確かに言葉は乱暴な気もしますが、保活の苦しさを的確に表現していると思います。
女性の社会進出をなんて言うけれど、これでどう頑張ったらいいんだよ!という事が次から次へと押し寄せてきます。保育園に入れたって、子持ちで時短なんて、優しい会社もあるでしょうけど、神経図太くなきゃやってられません。
「受かったけどやっぱり日本死ね」との投稿も…保活のため偽装離婚も検討
また18日には、「保育園の第一志望受かったけどやっぱり日本死ね」という、別人の匿名投稿が。第一志望の認可保育所に入れたという投稿主は、入園点数を上げるため「偽装離婚」や「障がい者申請」も検討したと保活の壮絶さを詳しく紹介。
「泣き崩れたら入れてくれた」という保活都市伝説まで
ネット上では「担当窓口で泣き崩れたら入れてくれた」「嘆願書を送ると有利になる」といった「保活都市伝説」まで飛び交っている。
2人目保活で考えました。偽装離婚。
だって、点数高くなりますから。
http://www.iza.ne.jp/smp/topics/events/events-9223-m.html
嘆願書を出すと優位に?私はあながち嘘じゃないと思います。だって、そんな親がいる家、保育園に入れないと後々役所と揉めそうですもの。
そんな公正にやっているの?と疑いたくもなるのは、この保活の苦しさから来る現実逃避・八つ当たりのようなものだと思います。
知人は生まれた子どもとそりが合わず、公共機関に相談をしていました。子どもが可愛いと思えない。と。
そうしたら、働いてもいないのに子どもを保育園に入れる事が出来ました。
東京23区外ですが、待機児童数が出ていますので、そんなに入りやすい地域とも思えません。
それを聞いた当時保活中の私の気持ちは「その手があったか!」です。麻痺していますね。
そして苦しい思いをして入れた保育園。
なのに今度は保育士不足で無資格でも勤務可能にとか。もうどこまで怒らないといけないのか。
会社では時短で肩身狭くしつつも時短前と変わらない業務量をこなし、日々の疲労感にほとほと参っているところに行政がアホな事を言ってくる。
女性の活躍ってこういう事なのか?
保育園通っているけど日本死ね!
です。
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